一般社団法人日本小児看護学会


PHPの重大なセキュリティ脆弱性への対応

会員各位

時下、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
会員の皆様にはかねてより本学会のためにご助力をいただき、厚く御礼を申し上げます。

会員の皆様におかれましては、このたび国内外で対応に追われているプログラミング言語「PHP」に
重大な脆弱(ぜいじゃく)性が見つかった件について、大変ご不安がおありかと存じます。
3点ご報告申し上げます。

(1)本学会の会員管理システムについて
「PHP」の脆弱性に対し、2026年10月21日(水) 23時00分 – 10月22日(木) 5時15分に緊急メンテナンスを実施したことをご報告申し上げます。
あわせて、会員管理システムはメンテナンスを終了し、現在は安全圏にある旨、本学会事務局(MAF)から報告を受けています。

(2)学会誌投稿システム「Editorial Manager」について
「PHP」を使用していないため影響がなく通常通り使用できているとの報告を受けております。

(3)学会サイトについて
緊急メンテナンスを実施し、すでに完了しております。

お急ぎのご用件につきましては、下記へご連絡ください。
(一社)日本小児看護学会事務局
〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1
パレスサイドビル(株)毎日学術フォーラム内
TEL:03-6267-4550 FAX:03-6267-4555
E-mail:maf-jschn@mynavi.jp

以上、よろしくお願い申し上げます。
理事長 江本リナ