一般社団法人日本小児看護学会


第24回日本小児がん看護学学会学術集会 演題募集&プログラムの紹介

このたび、第24回JSPON学術集会を「みんなで治す、みんな支える Cure Together, Support Together」をテーマに、
2026年11月12日(木)から14日(土)の期間、パシフィコ横浜ノースにて開催する運びとなりました。

つきましては、学術集会の目玉となる特別プログラムと、皆様の研究成果を発表いただく演題募集についてご案内させて頂きます。
演題募集期間が迫ってのご連絡になり、申し訳ございません。演題募集期間は1週間程度の延長を予定しておりますので、是非多くの登録をお待ちしております。

プログラムの日程が決まり次第、詳細をお知らせさせて頂きます。

第24回日本小児がん看護学会学術集会
大会長 小川純子(淑徳大学)

1.演題募集
日々の実践や研究成果を発表する場として、皆様からの積極的なご応募をお待ちしております。
演題登録期間:2026年4月1日(水)~5月20日(水)(延長予定あり)
▼学術集会HPは下記になります。
https://site.convention.co.jp/jspho2026/

2.特別プログラムのご紹介
日本小児がん看護学会のプログラムは、学会2日目、3日目(11月13日(金)から14日(土))を中心に行う予定です。今年のテーマに基づき、幅広い視点から小児がん看護を掘り下げる多彩な特別プログラムを企画しております。
【特別講演】
講師:伊藤亜紗先生(美学,東京科学大学)
【教育講演&インタラクティブセッション】
講師:Linda Abramovits先生

【シンポジウム】
テーマ:「こどもが“こども”になれる時間」
構成:谷川弘治先生による基調講演と4名のシンポジストによる発表およびディスカッション

【二学会合同シンポジウム】
タイトル:「治療を継続しながら自宅で過ごす₋ブリナツモマブ持続投与を支える多職種協働の実際」

【三団体合同公開シンポジウム】
タイトル(仮):「こどもが当たり前を実現するために~多職種に何ができる?~」